
スタッフ一同が自信を持ってオススメするアーティストを取り上げます。
メルマガでのインタビューを行っています。(バックナンバー)
うみのて
太平洋不知火楽団のヴォーカル・笹口聡吾氏によるソロ、笹口騒音ハーモニカの楽曲を演奏するバンドとして結成された5人組、うみのて。昨年竹内道宏氏が撮影したライブ映像によってネット上で話題となり始め、先月から開催された音楽×映画の祭典『MOOSIC LAB』では、笹口騒音ハーモニカと竹内監督による映画「新しい戦争を始めよう」にうみのてとしても出演し、劇中では彼らのライブシーンも満載です。上映日のチケットは全て即日完売だったそう。本作品は今後、地方での上映も決定しており、そんな、現在ノリにノっている彼らの正体を暴くため、インタビューに行って参りました! (まりこん)
[ web site ]
[インタビュー]

Special Artist Interview vol.31 '盪在空中'
透明雑誌に続き、3月7日に国内盤アルバム『一大片的風景』をリリースした台湾のバンド、盪在空中(トウザイクウチュウ)。アルバムについて、フィッシュマンズや日本の音楽との出会いについて、台湾のインディーシーンについてなどなど、来日ツアー中だったメンバー4人にお話を伺ってきました!
インタビューはこちらから。
(バックナンバーはこちら)

SOUND SURFIN' Vol.29!
CRJ-tokyo presents "SOUND SURFIN' vol.29"、大盛況で終了いたしました!
ご来場して下さった132名のお客様、アーティストの皆様、渋谷O-nestの方々、
本当にありがとうございました!
詳細はこちらをチェック!
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突撃インタビュー
CRJ-tokyoではデモ音源・サンプル音源を募集しております。カレッジチャート、インタビューなどの参考にさせていただきますので、以下の住所までよろしくお願い致します。
〒163-0990 東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリスB1F MBE702 CRJ-tokyo宛
CRJ-tokyoが毎週発表しているカレッジチャートです。(過去のチャート)
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順位 / 前回順位 / 曲名 / アーティスト名 / 国籍 / レーベル |
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| 1 | -- | Ponpidon | ZeZeZaZa | JP | BabyBoom Records Japan |
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昨年のフジロックのルーキー・ステージにも登場した3人組バンド、ZeZeZaZaの
500枚限定の初全国流通盤『Yeah!Yeah!Yah!Yah!』より。輪廻するギターリフと
無国籍風のコーラスが生み出すスケール&トリップ感覚……そこに洗練された
グルーヴが乗るとなると、これが新人バンドの音源だと信じるのはなかなか
難しくなる(実際はメンバー3人とも以前に別のバンドで活動していたそうだが)。
収録6曲いずれも良曲で、これで1200円はかなりのお買い得感が。(佐藤あんこ)
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| 2 | -- | TV Fiction | de!nial | JP | 自主制作 |
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新宿、高円寺を中心に活動しているデジタルパンクバンドde!nial
(読み方はダニエル)がbandcampにてリリースした17曲入の音源より。
中毒性のある電子音に乗せて繰り出されるラップやシャウト、独特な歌詞で
構成される彼らの曲に一度はまれば中々抜け出すことができません。
様々なジャンルを切り貼りした映像をバッグに毛むくじゃらの衣装を纏い
怪しいダンスを交えるライブは必見です。(ぺろぽん)
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| 3 | -- | Patriot songs about her | しゃしくえ | JP | 自主制作 |
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都内を中心に活動するグループ・しゃしくえによる自主制作CD『火口』より。
本アルバムはしゃしくえ名義ではありますが、ヴォーカルの田中耕太郎氏による
完全なソロ作となっています。幻想的に光るメロディの中で、多重録音の
ヴォーカルがしっかりと立ち上がっており、なんだか不思議。例えるなら
春風のよう。あらゆることが始まり、風に乗って動きだす。何かが起こりそうな、
そんな予感をさせる1曲。ちなみに本作はweb上で全ての楽曲を聞くことが
出来ます。Youtube上のPVも凄くかっこいいので是非。 (まりこん)
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| 4 | 5 | LILA | water fai | JP | Thomason sounds/inpartmaint |
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02年大阪で結成されたガールズバンド、water fai。関西ゼロ世代や
ノイズミュージックの影響を受けつつも、心地よく飲み込まれるような
轟音のポップサウンドが気持ち良い! エンジニアはDMBQ/ボアダムスの
増子真二だそう。ちなみに今週末は、以前にチャートインしたスティールパン
アーティスト、トンチと中国・四国地方ツアーだそう。そちらの地方の方が
うらやましくなる、良い組み合わせですね……! (chiit)
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| 5 | 1 | Niagara Night | Doit Science | JP | and records |
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先日東京でもライブを行なったばかりの熊本からのDoit Science。前作の
『Technology』に続く2ndアルバム『Information』より。アルバムが30分である
のに対して変化球だらけの密度ある曲たちには驚いた。決して雑念としている
わけではなく楽器構成もシンプルで過剰な音作りがされているわけでもない。
しかしながら体で表されたような楽曲とユニークなコーラスワークにとても
惹きつけられてしまった。これは何とも不可解である。(しーがる)
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| 6 | 3 | planet002 | pripoly | JP | 自主制作 |
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mihequi(みへき)によるテクノソロプロジェクト・pripolyのインストCD
『Space Walk』より。アルバム1枚まるごと、これぞコズミック!な音楽で
統一されています。その中でもチャートインしたこの曲は、宇宙船に乗って
星虹の中を飛んでゆくような迫力が感じられる1曲。シンセベースの太い
音色が気持ちいい。丁寧に作られており、聴きやすいアルバムとなっています。
『Space Walk』のPVはこちら→http://youtu.be/HAuCc-kUlA0 (サチコ)
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| 7 | 4 | Percussion Bitter Sweet | Yoshio Ootani | JP | BLACK SMOKER RECORDS |
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『Jazz Abstractions』より。マックス・ローチが原曲の大胆なサンプリングに
よって作られたトラックに、大谷能生のラップが素晴らしくグルーヴィー。
切迫感のある曲のサンプリングだが、ラップの言葉がうまく作用して聴き手に
よりドープな印象を与えている。特に驚いたのが声がダブるように微妙に
ずらして録音されていることだ。トラックに埋もれず言葉が浮き上がってくる。
サックス奏者という枠に収まらない、大谷能生のセンスにただ感服するのみ
である。(轟)
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| 8 | 2 | いけちゃんのりちゃん | H Mountains | JP | 自主制作 |
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ひねくれたギターのフレーズに独特の歌をのせた楽曲が注目のH Mountains。
自主制作の2ndデモ『sea』からのこの楽曲はBuilt To Spill辺りのUSインディー、
オルタナ等の影響を感じさせつつ、独自の解釈に成功している。彼らの頭の中で
鳴っている音を具現化するかのようにかき鳴らされる3本のギターはごちゃつく
こと無くすっきりと、且つポップに響き、歌と一緒に心地よく耳に入ってくる。
楽しげな雰囲気のライブも是非一度見ていただきたいです。(トクホ)
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| 9 | 9 | 江の島 | 平賀さち枝 | JP | kiti |
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1stミニアルバム『23歳』より。澄んだ歌声にバランスの良いサウンドと
軽やかなリズムが心地良く、落ち着きます。開放的でありながらも、どこか
切ないところが今の季節にぴったりなアルバム! 5/26(土)新宿タワーレコード
にて観覧無料の、発売記念弾き語りインストアライブでは、先日行われた
「No Music,No Life」公開レコーディングの音源が限定シングルとして発売
されます。6/16(土)には原宿VACANTにてレコ発ワンマンライブも。(ちきゅうぎ)
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| 10 | 7 | UNCOMMON UNREMIX feat.SIMI LAB | DCPRG | JP | Impulse! |
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『SECOND REPORT FROM IRON MOUNTAIN USA』より。あのDCPRGが
ヒップホップの注目株SIMI LABとコラボして、ただで終わるはずがない。
SIMI LABの際立った特異性だったバックトラックの"揺らぎ"に目をつけ、
DCPRGの揺らぎまくった演奏に乗せさせることで、本質的な部分すら炙り出す
ことに成功した内の1曲。この曲同様4曲目「Microphone Tyson feat. SIMI LAB」
での1発取りしたというライムはさらに神業の領域。(タチオ)
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